11/20 東古屋湖、少し見学してきました。と、私のフライとルアーです。
寒みーネ〜 昨日程ではないけど・・・ 東古屋湖の大物大会では、80cmオーバー出なかったようです。今頃どこかで泳いでいるのでしょうね。2〜3日前に近くまで行ったので少し様子を見てみると、状況はあまりよくなさそうでした。30分位見ていましたが、ヒットした人はゼロ! 北風が吹く寒い日でしたので、マス達も少し沈んでいるようです。
東古屋湖は、1日に3〜4回位魚が浮く(ハイ活性)時間帯があり7時半頃・10時半頃・午後2時頃に入れ食いになることがあります。魚は回遊してますので、どこのポイントで起きるかは分かりませんが・・・
●東古屋湖(管理事務所前)

●東古屋湖(管理事務所前からダム側を見たところ)

水量は60〜70%位で、ササ濁りです。大物大会直後にこんなに空いている東古屋湖は珍しいと思います。お昼過ぎに行ったので、朝一から入って十分に釣って帰ってしまったか、お昼休憩かもしれません。だだ、東古屋湖は北風の通り道になっているので寒いです。釣行時には十分に防寒しておいた方がよいですね・・当然です。最近、ヒートテック等の非常に暖かい下着等も出ているので重宝します。
●日光連山、白くなってきました!(同日、大谷川から撮影。)

さて、寒い時ってどうすればよいか? 急に寒くなったので表層温度が低いです。水温の安定している中層まで沈めてゆっくりと引けるタイプのフライやルアーがよいと思います。大物狙いですのでルアーも大きくなりますが、なるべく軽いものをゆっくりと引く事ができるとマスがアタックしやすいと思います。
●東古屋湖ではこんなのを使用しています。

写真のスプーンはアワビですが、薄い銅板で補強してサイズのわりに軽いです。ゆっくり引いてもフラフラと良いアクションをします。シングルフックの鱒研ミノーは大物のバラシ対策ミノーです。ヒット後ミノー本体が上に移動してフックが外れずらくなっています。フライはフォーリング中にヒットさせるためにジョイントを付け魚を誘います。エッグ系のフライは定番ですね! 極端に超超超スローで引くと魚に引ったくられます。
中々時間が取れないのですが、実釣報告は後日、近いうちに必ずできると思います・・・大物が口を開けて待っている東古屋湖・・・
東古屋湖は、1日に3〜4回位魚が浮く(ハイ活性)時間帯があり7時半頃・10時半頃・午後2時頃に入れ食いになることがあります。魚は回遊してますので、どこのポイントで起きるかは分かりませんが・・・
●東古屋湖(管理事務所前)

●東古屋湖(管理事務所前からダム側を見たところ)

水量は60〜70%位で、ササ濁りです。大物大会直後にこんなに空いている東古屋湖は珍しいと思います。お昼過ぎに行ったので、朝一から入って十分に釣って帰ってしまったか、お昼休憩かもしれません。だだ、東古屋湖は北風の通り道になっているので寒いです。釣行時には十分に防寒しておいた方がよいですね・・当然です。最近、ヒートテック等の非常に暖かい下着等も出ているので重宝します。
●日光連山、白くなってきました!(同日、大谷川から撮影。)

さて、寒い時ってどうすればよいか? 急に寒くなったので表層温度が低いです。水温の安定している中層まで沈めてゆっくりと引けるタイプのフライやルアーがよいと思います。大物狙いですのでルアーも大きくなりますが、なるべく軽いものをゆっくりと引く事ができるとマスがアタックしやすいと思います。
●東古屋湖ではこんなのを使用しています。

写真のスプーンはアワビですが、薄い銅板で補強してサイズのわりに軽いです。ゆっくり引いてもフラフラと良いアクションをします。シングルフックの鱒研ミノーは大物のバラシ対策ミノーです。ヒット後ミノー本体が上に移動してフックが外れずらくなっています。フライはフォーリング中にヒットさせるためにジョイントを付け魚を誘います。エッグ系のフライは定番ですね! 極端に超超超スローで引くと魚に引ったくられます。
中々時間が取れないのですが、実釣報告は後日、近いうちに必ずできると思います・・・大物が口を開けて待っている東古屋湖・・・





















